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エアコンフィルターのカビを防止する方法

query_builder 2023/01/15
コラム
44
エアコンのフィルターはカビが?殖しやすい場所です。
冷房運転停止後のエアコン内部は湿度が高く、カビが成長しやすい環境になってしまっているためです。
しかし、エアコンフィルターのカビは防止できます。
そこで今回の記事では、エアコンフィルターのカビを防止する方法に関して解説します。

▼エアコンフィルターのカビ防止の方法
■冷房運転後に送風運転を行う
エアコン内にカビが発生する原因は、上述のように冷房によるエアコン内部の湿気です。
カビの発生を予防するために、冷房運転後は30分~2時間ほど送風運転をしてフィルターを乾燥させましょう。
外出の際は、タイマーを利用してフィルター乾燥を行うことがおすすめですよ。

■フィルター掃除をする
掃除をしてキレイになったフィルターは、カビを予防するのはもちろん、電気代の節約にもつながります。
マメにお手入れをして、カビを発見した際には直ちに拭き掃除をしましょう。

■アルコール消毒を行う
カビはアルコール消毒に弱く、吹きかけるとすぐに死滅します。
フィルターを掃除する際に、一緒にアルコールを含んだ布で拭き掃除をしましょう。
手の届く範囲だけでも、カビの発生を抑えられます。

■エアコンカバーを取り付ける
エアコンをつけたまま使用できる、カバーやフィルターを取り付けることもカビ防止に有効です。
外側のカバーにホコリや花粉などが付着するので、エアコン内部の汚れも防げますよ。

▼まとめ
エアコンフィルターのカビ防止には、「送風運転」「フィルター掃除」「アルコール消毒」などが有効です。
また、フィルター掃除は省エネにも効果的です。
弊社ではエアコンクリーニングのカビ防止に関する依頼も承っております。
まずはお気軽にご連絡ください。

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